メディエイトコラム
COLUMN
日当たりの良い家を選ぶためのポイント
家探しでは「南向き」という言葉に目が行きやすいですが、
実際の日当たりは向きだけで決まるわけではありません。
今回は、内見の時に見ておきたいポイントを整理します。
まず見たいのは「向き」だけじゃない
陽当たりを考えるときは、部屋の向きに加えて、まわりの建物との距離や前面の抜け感も見ておきたいところです。
同じ南向きでも、前面の建物の高さや距離によって室内の明るさや開放感は変わることがあります。
チェックしたいポイント
・前面に高い建物がないか
・隣の建物との距離が近すぎないか
・道路や空地に面していて抜け感があるか
方角だけでなく、周辺の建物との関係まで見ておくと、住まいの印象をつかみやすくなります。
窓の位置や大きさも大切
日当たりは、窓の向きだけでなく、窓の大きさや配置でも印象が変わります。
2面採光や3面採光の住まいは、光が入りやすい住まいとして検討しやすいポイントになります。
チェックしたいポイント
・大きな窓がどこにあるか
・1部屋に複数の窓があるか
・リビングだけでなく個室にも光が入るか
窓の数や配置まで見ることで、室内全体の明るさをつかみやすくなります。
現地では「光の入り方」を見ておきたい
図面や写真だけでは、実際に明るさまではわかりにくいことがあります。
そのため、できれば現地で室内の光の入り方を確認しておくと安心です。
チェックしたいポイント
・リビングの奥まで光が届いているか
・午前と午後で明るさの印象が変わりそうか
・カーテンを開けた時に圧迫感がないか
実際の室内の見え方まで確認しておくと、入居後のギャップを感じにくくなります。
風通しも一緒に見るとわかりやすい
明るさとあわせて、風の抜け方も住み心地に関わります。
通風良好、全室2面採光などが特徴として挙げられる物件も多く、
光と風の両方を見ておくと、実際の暮らしをイメージしやすくなります。
まとめ
日当たりの良い家を選ぶときは、
・方角
・前面の抜け感
・窓の位置や大きさ
・現地での明るさ
・風通し
このあたりをあわせて見ることが大切です。
「南向き」だけで判断せず、実際の室内の印象まで確認すると、より納得感のある住まい選びにつながります。
お気軽にご相談ください♪
日当たりや住環境の見方も含めて、物件のご紹介が可能です。
戸建・マンションそれぞれの見方もあわせて、お気軽にお問い合わせください♪